スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

Eharanote開発者のつぶやき(1) 

Eharanoteというのは私がつくった情報管理ツールだ。主に21世紀の学生に無料で配布している。まだ完成品と言えないところもあるが、ともかく修論を書く上ではかなり役立つと思うし、役立てている人も出ている。

このソフトをつくろうと思ったのは、昨年の立花先生5限の授業での課題整理のため。民主党の政策について情報を集めてコメントするという課題だったのだが、私が担当した政策は「八ッ場ダム」。新聞や様々なニュースソース、webページなどから記事を集めてくるのだが、ほとんどがwebからのデジタルデータ。プリントして整理したのでは非効率。ブックマークにしてもいずれ大量になれば整理はお手上げとなる。

そこでひらめいたのがデータベースとブラウザを一体化したソフト。このアイデアが生まれてすぐに開発に取りかかり、一応の完成を見たのが翌日。個人ユースで使っているうちいろいろな考えが頭の中を去来した。
「案外いけるソフトではないか」
「ほかにこんなソフトはないのでは」
「一人で使うにはもったいない」

ソフトの有効性を確かめるため、一人の院生を利用する、いや彼に使って貰うことにした。

やはり、同じ授業で、新聞記事から「鳩山政権の四字熟語」のワードカウントを課題にしていた方である。
日頃から「検索して記事は探せるのだが、そこに現れた単語の数をカウントするのが面倒だ」と言っていたことを思いだしたのである。

そこで、彼にも使いやすいようにレイアウトの調整、インターフェースの整理などに3日をかけ、使って貰うことにした。結果は大好評。課題の成果に大いに役立ったと感謝された。

ソフトの有効性が確かめられたのだ。
スポンサーサイト

[2010/04/25 13:27] 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。